|
アメリカでの不動産購入を考える時には、1にロケーション、2にロケーション、3にロケーションと何をおいてもロケーション(立地環境)が重要です。私達はこれを、3つのルール(Three
Rules)と呼びアメリカでの不動産購入の黄金律ともいえます。現在、私共が主に取り扱っているカリフォルニア州ロスアンゼルス南郊の海沿い地域、サウスベイ(South
Bay)は全てにおいてこのルール原則を満たす立地環境、ロケーションを備えています。
サウスベイ地域での一戸建てからコンドミニアム(マンション) の価格帯は35万USドルより数百万USドルまでとバラエティーに富んでおり、この地域での不動産取引の経験豊富な私共におまかせいただければ、お客様のご要望に合わせ、最高価値をもつ物件を最短期間でお探しいたします。
日本では築年数が気にされますが、アメリカではあまり問題になりません。売買不動産の多くは中古住宅であり
( これは全ての価格範囲に当てはまります ) 、事実中古住宅というコトバはなく既存住宅 (existing
homes) と呼ばれています。アメリカの家屋は日本のそれより長持ちするということもその理由の1つであり、築年数よりもその家のコンディションやどれほど改築改装されているかが評価基準になります。きちんと維持され、インテリア等もモダンに改装された築
35 年の物件が築 20 年の物件より望まれるというケースがみられます。また、通常新築住宅は開発計画による大規模な新規分譲地に建てられますが、中古住宅でビーチに近いトータルな住環境がハイグレード志向の価値ある土地に既存し、家屋は完璧な状態に保たれ、内部は最新スタイルに改築されていることがしばしばあります。
*アメリカではビュー
( 眺望 ) の良し悪しが重要視され、価格にも大きく影響します。 |
| |
|
アメリカでは家屋の価値はその付加価値により決められます。車庫及びベランダ/バルコニーを除いてベッドルーム(寝室)数、バスルーム(浴室)数、そして建延面積がその判断基準となります。バスルームには3通りあります。フルバス(full
bath)と呼ばれるものはトイレ、洗面台、浴槽、シャワーからなり、3/4バスはトイレ、洗面台、シャワー、そして1/2バスはトイレと洗面台。少なくとも3/4バスが法律で義務付けされています。大部分の家屋にはこれらの幾つかが備えられています。
|
|