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2003年4月
大部分の物件は1年で20%の上昇率。 一方100万ドルもしくはそれ以上数百万ドルの高額物件(ハリウッドスター等セレブの家)はそれほど急速に価格上昇していません。
9-11の後、不動産は良い投資とはならないのではないかとの予測もありましたが、それが間違いであったことはご存知の通りです。
全ての物件価格が上昇しています。 唯一の差といえば価格帯により上昇率が異なるということです。 これから2年の内には高額物件が15%から25%上昇ということもありえます。 重要な事実は、不動産価格は上昇継続ということです。
これが日本のバブル時の不動産との大きな差異です。 アメリカでは住宅販売の98%以上が実際に家族が住むためのものになっています。 バブル時の日本には投資目的のみの高額不動産フィーバーがありました。 投機的投資不動産の占める割合が高かったことが通常の住宅マーケットに大きく影を落とし、業界全て崩壊につながったのです。
住宅ローン金利は1950年代以来の最低利率となっています。 楽しみ及び資産向上のために南カリフォルニア不動産購入は今や絶好の時といえます。
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